2009年09月26日

親知らず 抜くべきか

---------
最近奥歯が痛い
最近違和感がある
---------

親知らずとはよくいったのもので、、、

痛み出して初めて「自分にも親知らずあったんだ」と感じるケースも多いようですね



「親知らず」を既に抜いた人などに、親知らずのことを相談すると、
「ついにきたね(^^)」と脅されて、親知らずで歯医者に行くのが怖くなってしまった方もいるのでは?


---------
私自身、数年前に「親知らず」を抜歯/抜きました

始まりも本当に突然!
それまで親知らずの存在にすら気づいていなかったのですから、、、(^^);

ところが日増しに親知らずの痛みが増していき、歯医者へ、、、
抜歯してきました
---------


■:■:■
まず私が「親知らずの存在」を知って気になったのが、
「親知らずは抜くべきか? 抜かないべきか?」ということです
■:■:■

これは周りの人も意見がばらばらで、正直迷いました


なぜなら親知らずの歯の痛みは時々で、常にではなかったからです
常に痛みがあるわけではないので、「親知らずは本当に抜くべきか?」と悩みました

ウワサでは、親知らずの抜歯はものすごい痛いと聞いていたので、
そんな恐怖から「親知らずは抜かなくでよいならそのままにしておきたい!(*_*)」
という思いがあったからです




■:■:■
今、まさに「親知らずの痛み」に苦しんでいる方!!
場合によっては“抜かなくてもよい親知らず”もあるんですよ
■:■:■

・歯が真直ぐ生えている場合
・将来的に入れ歯を支える歯として使える、またはブリッジの土台として使えそうな場合

このような場合は、親知らずは抜かなくてもよい場合も多いです
あなたの親知らずはどうですか?



■:■:■
しかし、その反面、どうしても抜かなければならない親知らずもあります
■:■:■

・歯が横向きに生えている。手前の歯を押していて痛い(噛むと痛い)
・大きな虫歯、または重度の歯肉炎、歯槽膿漏がある

こういう場合は残念ながら親知らずは抜くべきでしょう




親知らず 抜くべきか?
親知らず 抜かないべきか?

これは、親知らずの生え方や、現在の虫歯の状況、炎症の状況などによって変わってきます

自分ではなかなか判断つかない場合もあるので、悪化しないうちに
一度歯医者さんへ相談されることをおすすめします



ただし、重要なのは「歯医者を選ぶ」こと!

実は歯を抜くことと、入れ歯を作ることは
歯医者の腕が一番試されることろなんです

ですから信頼のできる歯医者を選んでくださいね.。* 〇
posted by oya2000o at 14:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。